外断熱RC建築TAPH キリン建築工房

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外断熱RC
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039 習志野 荻野邸 「TAPHー003]               2001年 完成
外断熱RC「TAPH」次世代都市型民家200年耐久住宅 屋根は銅版葺き 外壁は ガラスコンクリートパネル600x300x30. 3階居間からの眺望がすばらしい。(幕張新都心超高層ビル群が一望でき 夜景が 特に美しい。)
039 習志野 荻野邸 「TAPHー003]               2001年 完成
039 習志野 荻野邸 「TAPHー003]        2001 完成
3階居間:壁・天井:珪藻土塗り 床:楢材t15オスモ塗拭取仕上 梁:古民家の再利用梁
039 習志野 荻野邸 [TAPH-003] 2001年完成
書斎 壁・天井:珪藻土塗り  廊下・階段:珪藻土塗り 段板:ヒバ材t45 オスモ塗り拭き取り仕上
 
044 中瀬邸 「TAPHー007]外断熱RC「TAPH」次世代都市型200年耐久住宅  2003年完成
下北沢駅より徒歩10分の住宅地に建つ敷地24坪の住宅。テーマは「ムーミンハウス」
044  キッチンは TOYOキッチン3Dシンク L 2700xW750 背面家具は 製作物
3階LDKは20畳大 テーブルは 2700x1050x45 楢集成材 オスモ塗拭取仕上 
044 地下室はスタジオ「スナフキン」(音楽演奏用防音室)
地下5Mからの外断熱は 驚く事に 二重壁ではありません。間仕切り壁仕上げ:珪藻土吹付け 躯体壁:ガラスコンクリートパネル600x300x30現し クライアントの中瀬夫妻より「満足度120%」のうれしい「最高評価」を 頂けました。
043 池田邸 「TAPHー006] 外断熱RC「TAPH」次世代都市型200年耐久住宅 2003年完成
施主は 大手ゼネコンの設計本部に勤務する建築のプロ。そのプロである彼が 「自邸」に選んだのが 外断熱RC「TAPH」。最高天井高4.2m 開口幅4,4m 床材:フランス産パイン材t19_その下には 大分県産の竹炭を全面に敷詰、調湿と電磁波対策とした。各階を半階ごとにスキップさせて大きな空間にひとつに取り込み上下の関係性に こだわつたプランである。壁に囲まれた外庭も 居間の延長としての連続空間である。玄関扉は 50_厚の木製であるが 堅木の為 断熱性能に課題を残した。
043  家族構成:夫婦+黒ラブ、チョコラブの2頭の犬  外庭は 愛犬の為の DOGRUNNING 
この家は すべてが2頭の愛犬を中心に 廻っている 言わば 大きな「犬の家」かもしれない?    ゆったりとした空間と 差し込む「光」のコラボレーションが 心地よい「くつろぎの時」を演出する。
043 文筆業(作家)である夫人の仕事机(コーナー)は 内外を 見渡せる位置にある。
水廻り、寝室、納戸は半地下部分にあり 街なかの喧騒から隔離された静かな環境である。南に面するドライエリヤから 開口部には 半透明のFRPグレーチングをとうして 柔らかな光が入る。浴室にも 同様である。キツチンの上には 畳敷きのロフトがある 主に 主人の昼寝の為のスペースである。
042 相模大野 荻野邸 「TAPHー005]             2002年 完成
外断熱RC「TAPH」次世代都市型民家 200年耐久住宅 テーマは「現代版蔵」 外断熱の弱点でもある壁の厚み(270_)を 生かす為の 「蔵」のイメージとした。
042 相模大野 荻野邸 「TAPHー005]             2002年 完成
1階茶室: 京都・裏千家の倉庫に10年間保管されていた「組立式茶室」を 再利用。襖紙は唐長(手押版木)
042 相模大野 荻野邸 「TAPHー005]             2002年 完成
3階子供室 階段廻り 1階納戸側から玄関への引戸は 古民家で使われていた格子戸を再利用
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