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| 工法説明 1 (パネル仮組)
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工場での仮組み:このように 2枚対として組上げる2段目は ずらすことで 上下左右が 1体化し 自立する。外部側には 押出法ポリスチレンフォーム板3種b30_〜100_の断熱材が 入る。 ステンレスH型金具で 固定し背の部分で垂直をキープする。この金具だけで 高さ3.0Mからの コンクリート打設の 衝撃にも耐える。このヘルメットの人が 発明者の高橋氏です。職人で在りながら 大学での講師もつとめた マルチ人間。彼の 緻密な発想からうまれた「TAPH」の可能性にご注目下さい。
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| 工法説明 2 (基礎工事部分)
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世田谷の中瀬邸の地下部分の工事ですが 上と比べてほとんど余掘りがありません。部屋側からの作業が可能だからです。敷地に余裕の無い場合いに 有効です。
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| 工法説明 3 (外壁工事部分)
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左右の現場を比較して下さい。壁の状態が まるでちがいます。右は通常の鉄筋コンクリート造です見慣れた光景ですが 左の外断熱RC「TAPH]の壁には 足場だけです。仮設材の 組立、解体が 省ける分 大幅なコストダウンになり さらに建設廃材等の ゴミも 飛躍的にへらせます。
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| 工法説明 4 (バルコニー下面断熱部分)
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外断熱の一番難しい問題点は バルコニー、庇等の処理です。「TAPH」では この様に 裏面も ステンレス金具で 吊固定し 壁と同様に断熱しますので 結露の 心配がありません。
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