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外断熱RC「TAPH」で 現代都市住宅の 新たな選択肢 新たな方向性。 吉倫建築工房一級建築士事務所
重厚な骨董家具が似合う、本物の家造り 風土の文化と伝統を未来へ送る、本物の家造り 5世代を住み継ぐ子々孫々に「誇り」を伝える、本物の家造り。
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※10年目の鉄筋コンクリート組積造外断熱 |
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RC外断熱に、取り組んで、早10年、数々の問題点をクリアして 手探り、手造り状態から 第2段階の工場製作へと 進み 確実な進化を 遂げてきました。クライアントの声は 確かな手応えと 方向性の正しさの 自信となりました。今後とも よろしくお願いいたします。
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※外断熱RCと 換気方法 |
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外断熱RC「TAPH」&外断熱RC組積造「フォルテ」の 換気方法としては 第3種換気(計量機械排気を 行い室内が負圧になるもの)を提唱しています。(誤解が多い)高気密高断熱住宅の「高機密」とは 密閉する事ではなく適正な換気回数(0.5回/ 時間)を守り 最良な酸素濃度の状態を 常に維持することです。その為にも 窓の機密性能を 高める必要があります。 隙間風だらけの 従来型木造日本家屋の 換気回数は およそ(1.5〜3回)だそうです。そんな中での、冷暖房は 省エネとは とても言えません。
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※「免震」と「外断熱RC」のコラボレーシヨン 進行中! |
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巨大な地震力に 逆らわず 上手に逃がす=「免震」 外断熱RCとの 相性が 想像以上です。大規模マンションだけで無く、 個人住宅等の 小規模建物にも 使える 経済性を そなえた技術が (約乗用車1台分程度の費用) 実現。 今までと まるで違う 「宙に 浮く」発想の 住宅像が 見えて来ました。
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※200年耐久=実はオマケでした。 |
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200年耐久=実は正統派RC外断熱のおまけなんです。この「TAPH」には 沢山の利点が 有りすぎて 焦点が しぼり切れ無い 贅沢な「悩み」があります。 耐震性、耐火性、耐久性、経済性、省エネ性、etc ・・・ 結局、日本の建設界に 存在しなかった部分、「超耐久性」に着目したわけで、じつは 「おまけ」なのです。常識的には 5世代後(200年後)の 現代社会の進化は 誰も 想像できません。だから あくまで「おまけ」と考えてください。 壊す時は 破砕しての再利用等、 普通の鉄筋コンクリート造と 何ら 変わりません。棲家を 追われるのでは無く 住み続けたい意思があれば 心配無く 何時までも 住める。(そんな 欧米諸国では、当たり前)の事が 「1番大事」と 考えます。
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※外断熱RC 『TAPH』 |
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外断熱RC「TAPH」の、欠点を 捜すとすれば、 厚い壁による 「重さ」だと 思います。 良く言えば 重厚感と表現できるのですが 木造を 見慣れた目には 「鈍重」な スタイルに映るかも しれません。 やはり 「住んでみたい家」と評されるには デザイン的にも 洗練されたものである必要があります。 日本では長らく木造が 主流であり 唯一「重厚さ」で 近いものは 「蔵造り」ぐらいしか 見当たりません。 只、西欧諸国の組積造建築(石積み、レンガ積み)には 長い 歴史的文化的背景が 有ります。これらを 参考に 「日本の建物」として「存在感」を 示す事が 出来れば 玉石混交の まさに 「カオス」的 現代日本の都市建築に 新たな 「選択肢」となると 確信しています。
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※現在居住中の建物をご案内します。 |
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現在居住中の建物を見学してください。「百聞は一見に如かず」、「家造り」を真剣に考えている方、 相談に遠慮は御無用です。実測最新データとして 2007年の 2月と記録的猛暑の8月の光熱費(オール電化住宅の 給湯、冷暖房、照明、その他含めての電気代)が 15000円以下でした。これは在来木造住宅の 時のおよそ 3分の1以下だそうです。(床面積27坪、夫婦2人) 冬場室温18度以上、夏場室温25度以下をキープしました。冬暖かく、夏涼しい、お年寄りや乳幼児に優しい、快適省エネ住宅の時代に まさに 変わりつつあります。「あの時相談すれば・・・」と、後悔することが無いように これからを見据えて、 多少予算が 少なくても 贅沢を言わなければ 何とかなります。さあ、一緒に「納得の家造り」を 成就しましょう。
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※建築コストの、目安は、およそ 坪当り75万円〜です。 |
外断熱RC「TAPH」=外壁コンクリートパネル=坪当り75万円〜、外断熱RC組積造「フォルテ」=外壁磁器タイル張り=坪当り75万円〜、 ELV等、建築設備の程度、建物及び敷地形状、地盤、道路接道条件等により、 かなりのひらきが出ますので、比較的条件の近い 最新情報で 御確認ください。 本当のローコストとは、時間軸(ライフサイクルコスト)で判断すべきです。 (3倍長持ちであれば1/3 、 5倍であれば1/ 5 )
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※設計・監理料は 総工事費の 10% 〜 15% です。(個人住宅) |
建物の価値は 設計の良し悪しで決まります。ハードの性能面はもちろんの事、すべての要素のバランスが 重要です。耐久性の追及は 社会的寿命と物理的寿命が 車の両輪の如く成立して初めて可能となります。(集合住宅、複合用途等、 規模、機能により 料率が 異なります。)
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